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鮭と卵の混ぜ寿司

鮭と卵の混ぜ寿司

効果・効能

ダイエット
血液サラサラ
減塩
美容効果
疲労回復
冷え性予防
便秘改善
食欲増進
老化防止
貧血予防
骨粗しょう症予防
高血圧予防
糖尿病予防
動脈硬化予防
脂質異常症予防
高齢者向け

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材料 (5~6人分) 

米・・・3合

鮭の切り身・・・3切れ

ぶなしめじ・・・1パック

にんじん・・・1/3本

糸みつば・・・5~6本

しょうが・・・1/2かけ

(A)

 かつおだし・・・100ml

 塩・・・小さじ1/3

 薄口しょうゆ・・・小さじ1

 酒・・・小さじ1

卵・・・2個

サラダ油・・・小さじ1

(B)

 酢・・・大さじ4

 砂糖・・・大さじ2

 塩・・・小さじ2

 煮干し・・・7~8匹

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栄養成分(1人分)

エネルギー 402kcal

たんぱく質 16.5g

脂質 5.1g

塩分 2.5g

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調理時間

30分(炊飯時間は除く。)

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作り方

【1】 米は洗って内釜に入れ、水を3合の目盛りよりやや少なめに入れ、30分~1時間浸漬させ、普通に炊く。

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【2】 小さめの耐熱容器にBの調味料と、頭と腹わたを取った煮干しを入れ、ラップをして600Wで約30秒加熱、取り出してよく混ぜ、合わせ酢を作る。冷めたら、煮干は取り除いておく。

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【3】 鮭はグリルなどで焼いて、身を大まかにほぐす。ぶなしめじは石づきを切り落とし、小房に分ける。人参としょうがは2cm長さのせん切り、糸みつばは2cm長さに切る。

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【4】 鍋にぶなしめじ、人参、しょうがとAを入れ、中火にかける。しんなりして人参がやわらかくなったら、鮭と糸みつばを加え、2~3分煮る。火からおろし、ざるにあげて汁気を切る。

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【5】 卵を溶きほぐし、あたためたフライパンにサラダ油をなじませ、炒り卵にする。

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【6】 炊き上がったごはんをボウル(あれば寿司桶)に取り、合わせ酢を回し入れ、しゃもじで切るように混ぜ、うちわなどであおいで、余分な水分をとばして粗熱をとる。

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【7】 【6】の寿司飯に【4】と【5】を加えて、ざっくり混ぜ合わせ、器に盛りつける。

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ポイント

★ 具材は薄味に煮付け、合わせ酢はしっかりめの味に仕上げてあります。好みで合わせ酢の配合を変えたり、市販のすし酢を使うのもよいでしょう。

★ 好みにもよりますが、ご飯は通常よりやや固めに炊くほうが合わせ酢や具がなじみやすいです。新米は特に水分が多いので、水は控えめの方がよいでしょう。