TOP
>
栄養レシピ&コラム
>
三色丼

三色丼

効果・効能

ダイエット 血液サラサラ
減塩 美容効果
疲労回復 冷え性予防
便秘改善 食欲増進
老化防止 貧血予防
骨粗しょう症予防 高血圧予防
糖尿病予防 動脈硬化予防
脂質異常症予防 高齢者向け

*

材料(2人分)

鶏ひき肉・・・100g

(A)

 しょうが汁・・・小さじ1/2

 砂糖・・・小さじ1と1/2

 しょうゆ・・・小さじ2

 酒・・・小さじ1

卵・・・2個

砂糖・・・小さじ2

塩・・・ひとつまみ

サラダ油・・・小さじ1

甘塩鮭・・・小2切れ

青ねぎ・・・1/2本

温かいご飯・・・茶碗2杯分

とろろ昆布・・・2g

梅干し・・・中1個

薄口しょうゆ・・・小さじ1

*

栄養成分(1人分)

三色丼

エネルギー 569kcal

たんぱく質 29.6g

脂質 15.9g

塩分 2.3g

*

すまし汁

エネルギー 6kcal

たんぱく質 0.4g

脂質 0.0g

塩分 1.5g

*

調理時間

30分

*

作り方

【1】 鶏ひき肉を小なべに入れ、(A)を加えて中火にかける。菜箸で混ぜながら、鶏ひき肉に火が通り、煮汁がほぼなくなるまで炒める。

*

【2】 卵は溶きほぐし、砂糖と塩を加えて混ぜ合わせる。フライパンにサラダ油を入れて中火で温める。卵液を流し入れ、菜箸で大きく混ぜながら炒める。半熟状になったら火を止め、予熱で火を通す。

*

【3】 塩鮭はグリルで焼き、粗熱が取れたら、皮と骨を取り、身を小さめにほぐす。

*

【4】 青ねぎは小口切りにする。

*

【5】 温かいご飯をどんぶりに盛り、上に【1】【2】【3】を均等にのせ、青ねぎの半量をのせる。

*

【6】 汁椀に、種を取りたたいた梅干し、とろろ昆布、残りの青ネギ、薄口しょうゆを入れる。熱湯を注いですまし汁を作り、どんぶりに添える。

*

ポイント

★ 彩りのよい三色丼はお弁当にもおすすめです。

★ すまし汁は、梅干しの塩分によって、薄口しょうゆは加減しましょう。