TOP
>
栄養レシピ&コラム
>
白身魚の南部揚げ

白身魚の南部揚げ

効果・効能

ダイエット 血液サラサラ
減塩 美容効果
疲労回復 冷え性予防
便秘改善 食欲増進
老化防止 貧血予防
骨粗しょう症予防 高血圧予防
糖尿病予防 動脈硬化予防
脂質異常症予防 高齢者向け

*

材料(4人分)

マダラの切り身・・・4切れ

しょうゆ・・・小さじ2

酒・・・小さじ2

みりん・・・小さじ2

小麦粉・・・大さじ3

コーンスターチ・・・大さじ1

塩・・・小さじ1/2

卵・・・1/2個

黒すりごま・・・大さじ2

水・・・40~50ml

揚げ油・・・適宜

*

栄養成分(1人分)

エネルギー 200kcal

たんぱく質 12.8g

脂質 11.7g

塩分 1.3g

*

調理時間

30分

*

作り方

【1】 マダラはバットに並べ、しょうゆ、酒、みりんをかけて10分おく。

*

【2】 ボウルに小麦粉、コーンスターチ、塩、黒すりごまを入れる。卵を溶きほぐして加え、水を少しずつ加えて混ぜ、やや固めの天ぷらの衣を作る。

 

*

【3】 揚げ油を170度に温める。マダラの水気をペーパータオルでふき、天ぷらの衣をたっぷりとつけ、揚げ油に入れる。

*

【4】 途中で上下を返しながら7~8分、衣がカリッとして、気泡が小さくなってきたら取り出し油をきる。

*

ポイント

★ 黒すりごまがたっぷりとつくように、衣はやや固めに作ります。高温だと焦げやすいので油の温度に注意しましょう。

★ 南部とは陸中、陸奥のことで、この地方でごまが多く用いられたことから、ごまを用いた料理に南部と名前がつけられるように。